AI inside 公式note

AI inside 株式会社の公式noteです。AI inside で働く人々や社内の様子をお届けします。「世界中の人・物にAIを届け、豊かな未来社会に貢献する」をミッションに、誰もが特別な意識をすることなくAIを使い、その恩恵を受けられる社会の実現を目指しています。

AI inside 公式note

AI inside 株式会社の公式noteです。AI inside で働く人々や社内の様子をお届けします。「世界中の人・物にAIを届け、豊かな未来社会に貢献する」をミッションに、誰もが特別な意識をすることなくAIを使い、その恩恵を受けられる社会の実現を目指しています。

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年齢、職種、国籍などの様々なバックグラウンドを持ったAI inside メンバーの日々の取り組み、想いなどをお伝えします。

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  • 24本

本質を捉えるために自問自答する、台湾から日本へきた「常に考える人」のチャンスの掴み方【MY CAREER STORY】

「誰もが使える世界規模のAIプラットフォーム」の実現を目指すAI inside。導入後の顧客がAI inside のサービスを活用して、望ましい効果を出せるように伴走する「カスタマーサクセス」において、社内でも一目置かれているのが台湾出身のジャン プーです。 「常に自問自答し、自分とディベートすること」を公私ともに大切にしているといいます。自分としての考えを強く持ち、進み続けるプー。来歴を振り返りながら、日々の仕事に臨む姿勢やチャンスの掴み方についても聞かせてくれました。

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異色のキャリアで培ったエンジニア経験、AI民主化によって「人類の夏休みを増やしたい」【MY CAREER STORY】

「誰もが使える世界規模のAIプラットフォーム」の実現を目指すAI inside。2022年5月には株式会社aiforce solutions を吸収合併しました。その際には経営陣もAI inside へジョインし、現在はIntelligence UnitのVPとしてAI開発基盤となるプロダクト開発を推進する井上拓真も、その一人です。 エンジニアたちと共にプロダクトを発展へ導く、重要なポジションを務める井上。aiforce solutions でもCTOとして、主要サービスの

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「パートナーサクセス ≠ 代理店販売」のマインドで衝撃の引継ぎ挨拶から経営会議同席に至るまで

はじめにはじめまして、AI inside の黒川 (@9ur0kawa) と申します。 これまでのアドベントカレンダーで、パートナーサクセス諸先輩方が非常に勉強になる記事を書かれていたので、若干ネタに困っていますが、パートナービジネスにおける現場感を出来るだけ生々しくお伝えしたいと思います。 先日、弊社パートナー様との定例会で「この前のインタビュー記事読んだよ」というお言葉をいただいていることもあり、パートナー様の視線を感じながら執筆します... この記事は「パートナー

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カスタマーサクセスの「型作り」の経験を生かして、次なる挑戦はパートナーへ「型の輸出」【MY CAREER STORY】

「誰もが使える世界規模のAIプラットフォーム」の実現を目指すAI inside。その目標を叶えるには、導入者数を増やすことだけでなく、導入先でスムーズに運用され、確かな成果を残していくことが欠かせません。 ユーザの課題解決に伴走し、成果が出るように支援する「カスタマーサクセス」。その役割を担うのは、Customer Onboarding Unit(COU)です。COUを率いる中村欣司は、17年間勤めたリクルートから転じて、2019年にジョインしました。「知れば知るほど好きに

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Design

AI inside のデザインチームが、日々の業務で考えていることや取り組み、チャレンジしたこと、デザインに関する話題などを発信しています。

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  • 6本

一人目デザイナーとして入社して3年、デザイン組織の成長を振り返る

こんにちは、AI inside CXO の保坂です。 AI inside に一人目デザイナーとして入社し、ちょうど3年が過ぎました。 「石の上にも三年」ということで、この3年でどうデザイン組織が成長してきたかを組織づくりの観点で振り返ってみます。 これからデザイン組織を立ち上げようとしている方、もしくはまだ数名で絶賛組織を拡大中の方にとって、ケースとして何か参考になるものがあれば嬉しいです。 人数の推移AI inside におけるデザイン組織(以下、"Design Gr

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目指すは「一貫した顧客体験と信頼される製品サイト」リニューアルの挑戦とは

2022年11月で5周年を迎える「DX Suite」。その製品サイトを、今年の8月に大きくリニューアルしました。今回は、本プロジェクトを牽引したAI inside のデザイナー2名に、リニューアルのこだわりやユーザ様に伝えたいことなどを聞きました。 メッセージ性の強さや未来へのイメージが広がる世界観を表現ー「DX Suite」の製品サイトリニューアルを行った目的を教えてください。 Graham:AIプラットフォーム戦略の推進に向けた、会社全体のリブランディングに伴い実施し

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自社プロダクトを触って気づきを得る「Dogfooding」のススメ

こんにちは、AI inside UX/UI DesignチームのYoneyamaです。 今回デザインチーム、そして社内の開発チームと協力して、弊社のノーコードAI開発・運用ツールであるLearning Center を使って開発・運用したAIモデルとオンラインコミュニケーションツールを掛け合わせた簡単なプロトタイプを作成してみました。 ハートマークで「いいね」したり・・・ 指名してもらえるまで挙手マークで画面を埋め尽くしたり・・・ ボタンを押すのも面倒な時にマイクをオフ

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新米UXデザイナーが、UX活動を広めるためにデザインイベントをやってみた

こんにちは、AI inside デザインチームのYoneyamaです。前回の記事「1人目デザイナーがフルリモート環境でデザイン組織を立ち上げる際に気をつけたこと」で立ち上がったデザインチームに、私は今年の4月ジョインしました。今までの経験に通じる部分があるとはいえ、正式にUXデザイナーという肩書きを持つのは今回が初めてです。そんなできたてほやほやのデザインチームに入った新米UXデザイナーである私が何を感じ、そしてデザインチームが今まで以上にどう社内を繋ぎUX向上のために影響を

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オープン社内報

AI inside の「組織」と「チーム」について、多角的な切り口でオープンに発信します。

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  • 28本

4月に導入した福利厚生の活用方法をメンバーに聞いてみた〜働く場所編〜

2022年4月に「働き方・福利厚生パッケージ LIFT!」がアップデートされ、休暇や働く時間・場所など、様々な面において以前よりも柔軟な働き方が可能となりました。 では、実際にAI inside の社員はどのような働き方をしているのでしょうか。当社での働き方を紹介するnote の後編として、今回は「働く場所」に焦点を当て実際に制度を活用している社員の声と合わせて紹介します。 居住地に制限のない「Work From Anywhere」とは当社では2020年からリモートワーク

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4月に導入した福利厚生の活用方法をメンバーに聞いてみた〜休暇・働く時間・自己啓発編〜

柔軟な働き方が推奨されている昨今において、AI inside でも2022年4月に新しく「働き方・福利厚生パッケージ LIFT!」を導入しました。社員が安心して働ける環境・土台が用意されたことで、以前よりも柔軟な働き方が可能となりました。 では、実際にAI inside の社員はどのような働き方をしているのでしょうか。導入から半年経った「LIFT!」の活用例を聞いてみました。今回は、休暇の取り方・働く時間・自己啓発について紹介します。 夏に取らなくても良い「どこでも夏休み

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実際どうだった?紹介した社員と紹介された社員が語るリファラル採用のリアル

AI inside ではリファラルで入社した社員も多数活躍しています。リファラル採用のための制度設計もされており、社員一人ひとりが組織・チーム作りに参画しています。2022年上半期は新入社員の約35%がリファラル採用で入社し、現在も複数名がリファラル経由で選考を進めています。 今回はリファラル採用の制度を活用し、友人を紹介してくれた社員、紹介された社員に、リファラル採用のリアル「実際どうだった?」を採用担当者のKato が聞きました。 素直にAI inside が面白いから

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"ありえない"と言われたAI事業の創業からグロースまで ハードシングスの乗り越え方【イベントレポート・後編】

2022年4月27日に、「"ありえない"と言われたAI事業の創業からグロースまで ハードシングスの乗り越え方」をテーマにAI inside 主催のトークイベントを開催しました。 冒頭では、渡久地と西川が、それぞれ創業前後の課題やミッション・将来像などをプレゼン形式にてお伝えしました。フェーズごとにどのようなことが課題だったのか、どのような選択をしたのかなど、起業家視点で語りました。今回のnoteでは、視聴者からいただいた質問に答えるトークセッションの内容をレポートします。

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Service

AIの導入や活用推進のためにAI inside が提供する「DX Suite」や「Learning Center」などのAI inside プラットフォームの活用方法や事例をお伝えします。

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  • 16本

自分で作ったモデルの精度を上げるには?ノーコードAIプラットフォーム「Learning Center」の使い方

ノーコードAI開発・運用プラットフォーム「Learning Center」は、誰でもすぐにAIモデルを開発することが可能です。今回は、実際に「Learning Center」でモデルを学習させた後、精度を向上のためにどのような点に着目して方針を決めるのが良いのか、新しくリリースした機能の活用方法とも併せてご紹介します。 AIを組み込む前に「Learning Center」上で精度をチェック 学習中の表示が、学習完了に変わったら、[モデル] というタブから[トータルロス]を

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コロナ禍に無償提供で自治体へ貢献、 NTTデータが自治体DXの支援を実現できた理由

私たちの生活の基盤を支える自治体では、これまで紙での手続きや申請が主流となっていました。しかし、新型コロナウイルス対策やデジタル庁の発足など、この1、2年の間で環境が大きく変わり、電子申請の受付が拡充するなど自治体DXが推し進められています。 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、NTTデータ)とAI inside は、RPAとAI-OCRを組み合わせ、あらゆる企業の課題解決に貢献してきました。今回は、自治体DXに向けた両社の取り組みについて、NTTデータ ソーシャルイノ

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電子帳簿保存法改正の対応に「DX Suite」のAI-OCRを活用する5つのメリット〜1枚あたり3円の理由〜

AI inside の「DX Suite」は、AI inside 独自開発の“文字認識AI”を搭載したあらゆる情報をデジタルデータ化するアプリケーションです。AI-OCR機能の「Intelligent OCR」と大量帳票を同一フォーマットごとに仕分ける機能の「Elastic Sorter」を搭載しており、帳票のデジタルデータ化による業務効率化・DX推進を支援しています。 2022年1月に施行される電子帳簿保存法(以下、電帳法)の改正に対し、「DX Suite」を活用するメリ

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まもなく施行の電子帳簿保存法改正に素早く対応するためには?〜AI-OCRの活用法〜

2022年1月に施行される電子帳簿保存法(以下、電帳法)の改正。対応方法を色々と検討されていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、施行まで1ヶ月を切った電帳法改正に対応するための方法の一つとして、AIを搭載することにより画像ファイル等の活字や手書き文字を認識し、デジタルデータ化が可能なAI-OCR(光学文字認識)の活用法をお伝えします。 電子帳簿保存法とは何か電帳法は、国税関係帳簿・書類に関し、条件を満たし、デジタルデータ化して保存することを認める法律

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Tech Blog

AI inside の開発チームからエンジニアやAIリサーチャーがAI inside の技術・プロダクト・チームなど、開発視点ならではの話をお届けします。

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  • 2本

画像内テキスト編集方法 「EditingText in the Wild」 の解説と実験

こんにちは、AI inside の趙(チョウ)と申します。2020年3月に入社し、今年3月まではAI Research Unitで文字検出/認識モデルの開発をしており、4月からはLearning Center Unitに異動し「Learning Center」のバックエンド開発を担当しています。本記事では、画像内テキスト編集に関する論文である「Editing Text in the Wild」を解説すると共に、私が実際に日本語データで学習してみた結果を紹介したいと思います。

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前略、エンジニアのみなさま

はじめまして、AI inside Tech です。 この記事はいわゆる「テックブログはじめます」というアレです。開発がお忙しい方も多いかと思いますので三行でまとめます。 以上、今後の AI inside Tech note をお楽しみに。 さて、もう少しお付き合いが可能な方向けに、今後どんなメンバーがどんな情報を発信していくのか、蛇足感はございますが紹介させていただきます。 AI inside のエンジニアについて まずは、弊社エンジニアについて紹介します。詳細な情

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