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年齢、職種、国籍などの様々なバックグラウンドを持ったAI inside メンバーの日々の取り組み、想いなどをお伝えします。
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記事一覧

イギリス生まれのUI/UXデザイナーが移住した日本で気づいた「コラボレーションの本質」【MY CAREER STORY】

「誰もが使える世界規模のAIプラットフォーム」を実現しようとするAI inside。“誰もが使える”を実現するためにも欠かせないUI/UXを担う、デザイナーのGraham Davies にインタビュー。 ユニットを超えたコラボレーションを生み、成果に繋げている姿は社員のロールモデルでもあります。イギリスで生まれて来日し、現在は石川と東京で2拠点生活を営みます。その働き方も、彼の仕事には大切なインスピレーションを与えているようです。 ユーザーと作り上げる経験をしたかった

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ユーザ満足度の向上へ、テックタッチチームの取り組み

AI inside では、カスタマーサクセス(CS)として”テックタッチ”(※1)に取り組んでいるチームがあります。2021年の4月にチームが立ち上がってから1年、どのような想いでテックタッチ施策にチャレンジしてきたのかを聞きました。 ※1 テックタッチ:CSにおいて、プロダクトのLTVなどを最大化させるために、テクノロジーを活用する手法/分野。 小さなチームだからこそ、スケールすることに着手ーなぜテックタッチに取り組むことになったのか教えてください。 Takahash

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日本発のAI運用基盤で「GAFAMに勝る」インフラエンジニアの可能性【MY CAREER STORY】

「誰もが使える世界規模のAIプラットフォーム」を実現しようとするAI inside。そのためにはAIの運用基盤やインフラ整備は欠かせません。フルスタックエンジニアとしての経験を活かし、この大きな目標へ向かうためのインフラチームを率いるリーダー・三谷辰秋にインタビュー。彼が入社を決めたのは「GAFAMにも勝る」とも信じられる可能性に賭けたからでした。 決め手はCEOが語った「世界を目指す」の本気度 ー AI inside に転職を決めた動機は何だったのでしょう? 前職では

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グローバルNo.1のプロダクトへの成長を本気で考えているか?【CPO就任インタビュー】

2月10日にCEOの渡久地がCPO(Chief Product Officer)に就任したことを発表しました。今回はなぜCEOが自らCPOに就任することになったのか、狙いを聞きました。 VoCに従ってユーザの全ての発言を大事にしてしまっていないかーCEOの役割に加えてCPOに就任した背景を教えてください。 既にCEOとして会社全体の様々な意思決定をしていますが、CPOも兼任することで、プロダクト開発の決定事項への立場を明確にするためです。明確にして、グローバルNo.1のA

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創業期の0→1フェーズから“誰もやったことのないこと”に挑み続けて得た成長機会【MY CAREER STORY】

誰もが使えるAIサービスをいち早く提供し、成長を続けてきたAI inside。その環境の中で、事業立ち上げとお客様への導入支援を行ってきた約5年間、自らの成長機会をどのように創出してきたのか、AI市場の変化や今後の展望も交えて、セールス部門の責任者にインタビューしました。 人生が変わるほど密度の濃い5年間ー 入社されてまもなく5年になりますが、ご自身で感じる変化などはありますか。 大袈裟に感じるかもしれませんが、人生が変わるくらい本当に密度の濃い5年間でした。入社当時は社

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「ユーザにとってどんな価値を生み出せるか」を追求する、AI inside の開発思想

ノーコードでAIモデル開発ができる「Learning Center」やAI-OCR機能が充実した「DX Suite」など、AI inside のプロダクトは日々進化し続けています。今回はスピード感を持った開発でプロダクトの進化を支えているエンジニアに、開発する上での思想や仕事のやりがい、挑戦したいことを聞きました。 Iwasaki  大学院で画像認識やパターン認識を研究し、卒業後は組み込みエンジニアとして従事。2018年にAI inside にリサーチャーとして入社し、その

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人事が答える、AI inside の開発現場にマッチするマインドセットとは

AIプラットフォームを提供するAI inside。ここ数年の間に急激に会社の規模が拡大しており、2019年はパートナーさんも含めてAI inside で働くメンバーは50名程度でしたが、現在では180名程まで増えました。さらなる成長とビジョンの実現を目指し、新しい仲間を求めて日々採用活動を行っています。選考の過程で様々な質問をいただく中から、今回は特にエンジニア候補者からよく聞かれる質問について、AI inside の人事が答えました。 Kato 2021年4月にAI in

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データドリブンで成長を加速、アナリティクスが果たす役割とは

AI inside では機動力を高めるためのフラットな組織としてユニット制を採用しており、現在は30以上のユニットが日々連携しながら事業を推進しています。開発側では「DX Suite」や「Learning Center」のプロダクト別でユニットを分けて活動をしている中、データ分析からネクストアクションを生み出すアナリティクスに特化して、全社横断で活動している「Analytics Unit」が存在します。このユニットは当社の継続的な成長のために重要な役割を担っています。今回は、

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「絶対にできない」を全力で実現へ、 創業当時のAI inside と「DX Suite」誕生の裏側

2015年8月に創業したAI inside。人数も増え、組織も拡大し、いまでは30以上のユニットで事業を推進する体制となりました。「世界中の人・物にAIを届け、豊かな未来社会に貢献する」をミッションとし、さまざまなものにAIが活用されている世界の実現に向け、これまで歩んできました。 今回のnoteでは、創業者である代表取締役社長CEOの渡久地と創業当時から開発に関わるNoda(VP of Service Development & Refactoring Unit)に、創業

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入社後1ヶ月の社員に聞く、1日でも早く成果を出すためのキャッチアップの工夫とは

会社の成長とともに社員数も拡大を続けるAI inside。より良いサービスを提供するため、社内では社員一人ひとりがスピード感を持って仕事を進めています。今回は3月1日に入社したばかりの社員2名に、どのように情報をキャッチアップし、業務に活かしているか、その工夫と1ヶ月間の過ごし方についてインタビューしました。 Taniguchi 2021年3月にAI inside に入社。前職はBPOサービスの会社で、国内ホスティングサービスのカスタマーサポートや外資系ハードウェアメーカー

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自ら働きがいのある環境創り、従業員体験を高める「Employee Experience Committee」とは

2020年10月より社員によって自主的に立ち上げられた、働きがいのある環境創りを促進し、従業員体験を高める「Employee Experience Committee(EEC)」。立ち上げから4ヶ月というわずかな時間で、社員のニーズを汲み取り、福利厚生やコミュニケーション促進施策を打ち出しています。EECが発足された背景と活動内容、今後目指す姿をご紹介します。 Graham 機械工学とデザインを専門とし、イギリスで修士課程を卒業後、日本でデザインコンサルタントとして従事。2

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