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オープン社内報

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AI inside の「組織」と「チーム」について、多角的な切り口でオープンに発信します。
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記事一覧

ビジョン達成に向けたカルチャー作りへ、行動規範と働き方・福利厚生を新たに

グローバルNo.1のAIプラットフォームを目指すAI inside。ビジョンに「AI inside X」を掲げ、「X = 様々な環境」に溶け込むAIを実装し、誰もが特別な意識をすることなくAIを使える、その恩恵を受けられる、といった社会を目指しています。 社内においても人事制度(評価や等級)のリニューアルなど、ビジョン実現に向け社内のマインドや仕組みを変えようと人事を中心としたチームが取り組んできました。今回は、この取り組みの一環として行動規範「Rules of Innov

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「自分の役割は自分で決める」自律的成長を重視した等級制度にリニューアル

こんにちは、AI inside 人事責任者をつとめるYokoiです。求人広告代理店での営業を経て人事にキャリアチェンジし、採用・人材開発・労務・制度設計などの一通りを経験し、2020年の暮れにAI inside にジョインしました。お寿司とナポリタンと汁なし担々麺が好物です。 入社以来、人事制度の見直しに取り組んできました。人事制度は自社のカルチャーを体現するものであり、個人の成長を促進し会社の成長へと結びつけるためのものであると考えています。今回は、2021年10月にリニ

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12カ国の多国籍メンバーとコラボレーション最大化、バイリンガルコミュニケーターが意識していること

こんにちは、AI inside PRチームのYamasaki です。当社では、2021年4月にバイリンガルコミュニケーターというポジションを新設しました。私は一人目のバイリンガルコミュニケーターとして、日英コミュニケーションを円滑にし、メンバーやユニット間のコラボレーションを最大化することをミッションに日々活動しています。今回は、バイリンガルコミュニケーターとしての役割や意識していること、今後挑戦したいことについてお伝えします。 グローバルでNo.1のAIプラットフォームに

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創業期の0→1フェーズから“誰もやったことのないこと”に挑み続けて得た成長機会【MY CAREER STORY】

誰もが使えるAIサービスをいち早く提供し、成長を続けてきたAI inside。その環境の中で、事業立ち上げとお客様への導入支援を行ってきた約5年間、自らの成長機会をどのように創出してきたのか、AI市場の変化や今後の展望も交えて、セールス部門の責任者にインタビューしました。 人生が変わるほど密度の濃い5年間ー 入社されてまもなく5年になりますが、ご自身で感じる変化などはありますか。 大袈裟に感じるかもしれませんが、人生が変わるくらい本当に密度の濃い5年間でした。入社当時は社

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コラボレーション機会創出へ、AI inside のインナーコミュニケーションとは

AIプラットフォーマーとして進化を続けるAI inside は、事業成長に伴い会社規模も拡大しています。各ユニットが主にリモートワークである中、社内では「他のユニットの動きが見えずらい」「会社全体の方向性が把握しづらくなっている」という声も上がっていました。そこで、会社として最大限の成果を生み出すために欠かすことのできないコラボレーション機会の創出を目的に、AI inside では複数のインナーコミュニケーション施策を実施しています。今回はその施策の一部を紹介します。 CE

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評価のための目標設定をやめた、「インパクト」で評価するAI inside の評価制度とは

皆さん、“評価制度”と聞くとどういうものを想像されるでしょうか。一般的には、社員の「処遇」を決めるための仕組みを指しており、ある時期が来ると社員間で「目標達成できた?」といった会話を耳にすることも多いと思います。 AI inside では、2021年10月より新しい評価制度がスタートしました。いわゆる一般的な「処遇」を決めるための制度ではなく、自社のミッションである「世界中の人・物にAIを届け豊かな未来社会に貢献する」を体現するための仕組みへと刷新されています。 今回は評

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AIプラットフォームとして進化を続けた2021年、AI inside のトピックスまとめ

早いもので、2021年も残すところあと1週間となりました。今年は皆様にとってどんな1年だったでしょうか。今回は2021年を振り返り、AIプラットフォームとして進化を続けるAI inside を象徴する主なトピックスをまとめました。 プラットフォーム戦略に基づいたアクション1. 新型コロナワクチン接種、手書きの予診票データ化に「DX Suite」AI-OCRが貢献 国内で新型コロナウィルスのワクチン接種準備が進められていた1月、AI inside は自治体・BPO企業向けに

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PM意識の社内浸透を目指す社内読書会をスタート

10月にプロダクトマネジメントに関する社内意識の向上のため読書会が有志でスタートしました。この読書会を始めた「Learning Center」のプロダクトマネージャー(PM)を担うSatoさんに読書会を始めた理由を聞きました。 題材と読書会の進め方ー まず読書会をどのように進めているか教えてください。 読書会は、週に1回1時間で行っています。PM職の社員のための読書会ではなく、社内のメンバーで興味のある人が自由に参加しています。 始めたばかりなので、進め方はどんどんバージ

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【動画あり】AIで広がる製造業の可能性と未来とは、 「AMANO SCOPE」にCEO 渡久地が出演

Youtubeで発信されている日本と製造業の未来を語るイノベーターチャンネル「AMANO SCOPE」に、当社 代表取締役社長CEOの渡久地が出演しました。 不確実性の高いニューノーマル時代の変化に対応すべく、製造業では「DX取り組みの深化」が求められています。その中で、品質向上や技術伝承などのDXを実現するために、各社が注目しているのが「AI」です。 今回、3回に渡る動画の中で、AIの基本的なお話からAIが製造現場にどのような変化や未来をもたらすのか、Team Cros

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【エンジニア向け】AI inside の開発を知るためのコンテンツまとめ

AIプラットフォームを提供するAI inside では、今まで以上の成長とビジョン実現を目指し、採用を強化しているのがエンジニアポジションです。このnote ではAI inside の開発について理解を深めて頂くためにコンテンツをまとめました。 AI inside のプロダクトと戦略当社では主軸のサービスとしてAI-OCR機能を持つ「DX Suite」、エッジコンピュータの「AI inside Cube」、そして誰でも簡単にノーコードでAI開発ができる「Learning C

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【デジタルの日】AI inside が賛同した理由と「誰一人取り残さない」AI活用のために

10月10日・11日は、今年初めて創設された「デジタルの日」。今回は、AI inside が「デジタルの日」に賛同した理由と取り組みについてご紹介します。 デジタルの日とは? 2021年9月1日にデジタル庁が発足し、「デジタルの日」は、デジタルに触れ、使い方や楽しみ方を見つける日として創設されました。10月10日・11日には様々な企業が、#デジタルを贈ろう のテーマで、デジタルを知り・触れる活動に取り組んでいます。AI inside も、「デジタルの日」に賛同する企業の一社

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AI inside が目指す3年後とは、 「All Hands」で経営陣が伝えたこと

8月5日にAI inside は創立から6年を迎え、7年目に突入しました。特に今年に入ってからは、4月にノーコードAI開発サービス「Learning Center」を提供開始し、また人員の拡大や組織体制の変更など、大きく変化し続けています。 そんな環境下において、今一度、AI inside が目指す姿とそのロードマップを社員に共有する場として「Quarterly All Hands」が開催されました。 CxOから全社戦略を伝える「Quarterly All Hands」

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ナレッジシェアから戦略説明会まで、 社員自ら企画するAI inside 社内勉強会

AI inside では定期的に社内勉強会が開催されています。開催されるほとんどの勉強会は、社員が自ら会社の状況や取り組みを鑑みて「今、社内に何を伝えるべきか」を考え、企画・実施されているものです。そんなAI inside 社内勉強会の一部をご紹介します。 3ヶ月で10回以上開催されるAI inside の社内勉強会AI inside 社内勉強会では、マネジメントや法律に関する研修から、新サービス・新機能リリースの際に理解を深める説明会、技術やビジネスに関するナレッジを共有

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AI(人工知能)は生活を便利にしてくれるイメージが4割〜AIに関するイメージ調査〜

AIプラットフォームを提供するAI inside は、社会のさらなるAI活用の推進に向け、実態を調査すべく、調査会社を通じAI(人工知能)へのイメージ調査を実施しました。AIに関してどのようなイメージを持っているのか、AIはどのように理解されているのかを聞き、その結果をまとめました。 結果のサマリー ・AIは「生活を便利にしてくれる」という回答が37.5%、「これからの社会に必要なものだ」という回答は31.6%。 ・AIに対し「高額なシステム投資・費用がかかるものだ」という

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