一年を振り返る AI inside’s summary of 2020
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一年を振り返る AI inside’s summary of 2020

今年も残すところあと数日…今年はどんな一年だったでしょうか?今回は2020年のAI inside のトピックスをピックアップして振り返ります。

2020年の主なトピック5選

1.全国の地方公共団体向けにAI-OCRを無償提供
NTTデータ社を通じて、地方公共団体等向けAI-OCRサービス「NaNaTsu™ AI-OCR with DX Suite」が、給付金支給期間の5月1日から7月31日まで、無償提供されました。申請書の入力自動化方法やAI-OCRに適した様式の作成について、行政機関・地方公共団体と意見交換を重ねて実現しました。地方公共団体職員のリスク・負担の軽減と、一日も早い給付の支援を目指しました。(5月1日発表)

2.新プラン「DX Suite Lite」の提供開始
「DX Suite」の使える機能はそのままに、低価格からご利用いただくことが可能な新プラン「DX Suite Lite」を6月より提供開始しました。利用量が少ない企業向けのプランとなっており、個人事業主や小規模事業者を含めたより幅広い働き方改革を支援できるようになりました。提供開始以来、大変多くのユーザさまに利用いただいているプランです。(5月11日発表)

3.「AI inside Cube mini」新発売
エッジコンピューティングの新しいスタンダード「AI inside Cube」シリーズにおいて、「AI inside Cube mini」を新たにラインアップしました。スピーディーな導入、シンプルな操作性、セキュアな環境である「AI inside Cube」をコンパクトなサイズで、より導入しやすいサブスクリプション価格で提供しています。誰もがAIを作って使える世の中になってほしいという思いが、この小さなボディに込められています。(11月4日発表)

4.「DX Suite」富士ゼロックスの複合機と連携
「DX Suite」と富士ゼロックス社の複合機「ApeosPort」が連携し、専用のアプリケーションを使うことで、複合機のタッチパネルのボタン操作のみで帳票のスキャンからAI-OCR処理までを実行することが可能となりました。より業務の中で使いやすく、製品の連携が進んでいます。(11月11日発表)

5.「DX Suite」多言語対応、グローバル展開を開始
日本のみならず、世界各国の生産性向上を支援するべく、英語・繁体字・タイ語・ベトナム語の読取AIエンジンをリリースしました。「DX Suite」クラウド版において、多言語の活字・手書き文字の高精度な読み取りを実現したことにより、台湾・タイ・ベトナムの現地企業へ「DX Suite」の提供が可能となりました。(12月23日発表)

「DX Suite」機能アップデートまとめ

今年も「DX Suite」は様々な機能アップデートを行ってきました。日々、多くのユーザさまの声をいただきながら、開発にフィードバックし、ユーザ体験の向上に努めています。

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どんどん使いやすく進化し、できることが増えていく「DX Suite」。来年のアップデートもどうぞお楽しみに。

「DX Suite」契約件数の推移

おかげさまで、2020年は「DX Suite」の契約件数が飛躍的に増加した年でした。契約件数の推移をまとめました。

1月7日発表:500契約を突破
3月2日発表:1,000契約を突破
4月1日発表:2,000契約を突破
6月1日発表:3,000契約を突破
6月30日時点:5,823契約※
9月30日時点:12,754契約※
※四半期ごとの決算発表より

日々ユーザさまに向き合い続けてきた結果が、このような結果として現れ、喜びを感じるとともに、より一層気の引き締まる思いです。

以上、2020年の振り返りでした。本年も多くのお客さま、ユーザさまとの出会いがありました。お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。来る2021年も、AI inside 一同邁進してまいります。来年もどうぞよろしくお願いします。

それでは、良いお年をお迎えください。
Have a happy holiday!

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