「自ら難題を作って越えていこう」2020年を締めくくるオンライン表彰式&忘年会
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「自ら難題を作って越えていこう」2020年を締めくくるオンライン表彰式&忘年会

先日、表彰式と忘年会をオンラインで行いました。表彰式では受賞者の発表をお祝いし、表彰式の締めではCEOから今年一年の総括メッセージで締めくくりました。その後の忘年会では、クイズゲーム・少人数のシャッフルセッションなどで交流を楽しみました。その様子をお届けします。

社員投票で選出された受賞者を発表

毎年、AI inside では年末にこの一年を振り返り、組織への貢献度が高かったメンバーを表彰しています。今年は、最も周囲へ好影響を与えたメンバーとして「Teamwork Award」、最も感謝されたメンバーとして「Special Thanks Award」が社員投票によって周囲のメンバーからの評価で選出されました。そしてCxOがそれぞれメンバーを選出する「CxO Award」が発表されました。

一人づつ受賞者が発表されると、チャットスペースが「おめでとうございます!」というお祝いメッセージや拍手スタンプで溢れかえりました。受賞者発表と同時に、選出理由も伝えられます。選出理由では、日頃の仕事や成果に対する称賛や感謝の言葉が紹介されました。受賞者からも、受賞の喜びと周囲への感謝のコメントが述べられました。

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「CxO Award」では、CTO、CRO、CFO、Chairman、CEOがそれぞれメンバーを選出しました。なかでも「CRO Award」は、CROからのサプライズで副賞として複数のメンバーが表彰されました。みなさん、おめでとうございます!

Message for all from CEO

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今年一年の締めとして、CEOの渡久地から総括メッセージが全社へ伝えられました。

お疲れ様です。皆さん、この一年はどんな年でしたか?

今年はAI inside のメンバー全員が、とても頑張った一年だったと思います。素晴らしい成果が出て、世の中に評価をされてるという実感が得られるくらい、実績ができてきたと思います。僕も新しいことに挑戦できて、とても楽しい一年でした。

でも、ここで満足してはいけないと思っています。なぜなら、世界一になる会社だからです。僕らはどんどん難しい壁にぶち当たって、どんどんそれを乗り越えて成長していくということを、繰り返しやっていきたいと考えています。それは個人の成長に繋がり、ひいては会社の成長に繋がります。皆さんそれぞれ、成長したいと思っているはずです。

だから、私たち自ら「壁」や「難題」をこれからも作っていきたいと考えています。世界一の会社になるためには、それを越えていく以外ありません。その過程をAI inside のメンバーで楽しめたなら、充実感があるでしょうし、成長を共に感じられるはずです。絶対できないと思っていたことができた時、一緒に過ごした仲間と達成感を味わえるってとても楽しいことだと思うんです。

今年はそんな一年だったと感じています。そして、来年もそんな一年にしていきたいと思っています。これからもみんなで楽しみましょう。

忘年会ではクイズやシャッフルセッション

表彰式の後は、引き続きオンラインで、クイズゲーム・少人数のシャッフルセッションで楽しみました。クイズは、参加者がそれぞれのスマホで回答できるよう、Slidoを活用しました。クイズ問題は、AI inside に関すること、渋谷に関すること、AIや時事に関する雑学をテーマに出題されました。

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全ての出題を終えて、正解者ランキングが発表されました。難易度の高いクイズもあるなか、入社3ヶ月目にしてランキング上位にくいこむ強者社員もいました。続いての、シャッフルセッションは、4〜5人のグループで部屋を作り、15分間隔でメンバーが変わっていくというもの。お互いがどんな仕事をしているのかなどの自己紹介や、プライベートや家族のことなど、様々な話題で各グループで盛り上がっていました。

それぞれが今年を振り返った2020年の締めくくり。残り少ない営業日も、来年を見据えて、自身の成長に繋がることを意識していきましょう。



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