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実際どうだった?紹介した社員と紹介された社員が語るリファラル採用のリアル

AI inside 公式note

AI inside ではリファラルで入社した社員も多数活躍しています。リファラル採用のための制度設計もされており、社員一人ひとりが組織・チーム作りに参画しています。2022年上半期は新入社員の約35%がリファラル採用で入社し、現在も複数名がリファラル経由で選考を進めています。
今回はリファラル採用の制度を活用し、友人を紹介してくれた社員、紹介された社員に、リファラル採用のリアル「実際どうだった?」を採用担当者のKato が聞きました。

紹介した社員:Kawamura(写真中央)
2021年7月にAI inside に入社。これまでは求人広告営業、営業企画、ジョイントベンチャー立ち上げ、経営企画、新規事業責任者などを経験。現在はGlobal Sales Unit にて海外事業戦略及びビジネススキーム立案、各国のパートナー企業とのアライアンス、海外プロモーションの企画・実行、海外ユーザ向けカスタマーサクセス構築など幅広く従事し、海外事業の立ち上げ・拡大を担う。

紹介された社員:Tanaka(写真右)
求人広告代理店やWebマーケティング会社での従事経験を経て、フリーランスとして1年程度広告運用・SEO・ リード獲得に向けたマーケティング施策立案・実行、Youtube 制作など幅広く企業支援を手掛けた。2022年4月にAI inside に入社し、現在はMarketing Operation Unitにて広告運用・SEO・ウェブ改善施策の立案などWebマーケティング全般を担当し、事業拡大に貢献している。

インタビュアー:Kato(写真左)

素直にAI inside が面白いから「きたらいいよ!」と

ー TanakaさんはKawamuraさんのご紹介でのご入社でした。お二人は元々どういったお知り合いなのですか?

Kawamura:Tanaka とは大学生の時からの仲の良い友達で、今でも月に1回くらい会ったり、転職やキャリアに関する話を常にしたりする間柄です。AI inside に紹介する前に聞いていた話は、この1年Tanaka がフリーランスとして働いてきて、ある程度うまくいっている一方、さらなるスキルアップを図るために会社に入ってキャリアアップしたい、という話でした。これを聞いたタイミングがちょうど当社もマーケ職の採用を進めている時期でもあったので、運良くタイミングが合い紹介しました。

Tanaka:ちょうどキャリアを改めて考えていた時期だったので、本当にタイミングが良かったですね。

ー タイミング、大事ですよね。それで選考が進んだわけですが、紹介するときに意識したことはありますか?

Kawamura:転職って相手の人生を左右する重要な意思決定なので、両者にとってwin-winな結果になるような人を選ばないけない、という意識はありました。今回の場合、彼が1人のフリーランスとして明確な実績があったこと、また、当社としても体系的にマーケティングスキルを持っているプロ人材を採用することが必要な時期でもあったので、僕も自信を持って彼を紹介することができました。

ー AI inside を紹介した時は、どういうところを伝えてくれたのですか?

Kawamura:私自身がAI inside に入社した理由は、前例がないことに対して挑戦し続けているところに魅力を感じたためです。日本で数少ないAIの商業化に成功し、AI Saas企業として早期に海外展開も始め、AIの民主化を掲げ、これまで一般的ではなかったAIという存在を誰でも使えるものにするなど、革新的な事業をスピード感をもって進めています。前例がないことに挑戦するってワクワクしますよね。Tanakaには、AI inside が面白いから「きたらいいよ!」という感じで声をかけました。

Tanaka:良いこともそうでないことも全て包み隠さず話してくれていたと思います。例えば、上場企業ではあるものの、今新しいことをしてトランスフォームしようとしているタイミングだからこそ、社内には多少カオスな部分もある、なども。ただこれを聞いたところで特にネガティブには捉えなかったですし、むしろなんでも話してくれたことで入社後のギャップも一定数減らせたので、非常にありがたかったです。

Kawamura:急成長しているからこその成長痛みたいなものもあるので、その点も含めてTanaka には全て素直に伝えていました。そういった裏表のないコメントを彼はポジティブに捉えてくれたのかなと思います。

Kawamura さん

ー 今回、どのような流れでのご紹介、選考プロセスでしたか?

Kawamura:AI inside のことを友人に紹介して、興味を持って頂けたら人事に繋げて正式な選考フローに進んでいただく、シンプルなフローでした。AI inside のことを紹介するために友人をご飯に誘いたい場合は最大5,000円支給されるので、僕としても負担にはなりませんでした。

ただ、制度が整っていることも大切ですが、それ以前に本質的に自分が働いている会社を友達にお勧めしたいと思えるか、最後はここに尽きるかと思います。NPS(Net Promoter Score)みたいなものですよね。

入社後のギャップを一定数減らせた

ー 最終的な入社の決め手は何でしたか?

Tanaka:AIプラットフォームを提供し、世界を取りに行く、と当社のように大きなことを成し遂げようとしている会社は中々ないので、一緒にこの大きな目標に向かって挑戦していきたいと思いました。元々、僕はAIは未来のある、何でもできるものというイメージを漠然と持っていて。なので、今はまだ見えていない新しい世界や新しいことがAIによってどんどん開いていくと思い、それは自分のキャリアの幅を広げることにも繋がるとも思っています。

それに加えて、今のAI inside は第二創業期のような時期にありつつ、ある程度リソースとアセットがある中でそれらをフルに使い倒して挑戦できると思ったことも大きかったです。このような環境で挑戦することで、自分の成果が事業の成果としても見えやすく、どこにインパクトを出しているのかもわかりやすいのでは、と思いました。

Tanaka さん

ー 仲の良い友達が働いている会社に入社する心理的ハードルはありましたか?また、同じ環境で働いてみて、実際のところどうですか?

Tanaka:心理的ハードルは全くなかったです。友人がいる安心感や事前にAI inside の話をたくさん聞いていたので入社後のギャップ解消にも繋がっており、むしろ彼がいることで入社するハードルは低くなったと思います。入社したての頃は色々質問したいこともある時期じゃないですか。リモートワークのなかでの転職・入社だったのですが、僕の場合、彼にさらっと聞けるので、働きやすさにも繋がっていると思います。Kawamura の同僚とも早い段階で挨拶することもできたので、そういう面でも助かっています。

ー 最後に。選考結果は必ずしも合格ではないこともあります。万が一の時には、Kawamura さんとの関係がギクシャクするなど、懸念点はなかったですか?

Tanaka:僕は選考に落ちても、入社して万が一入社前とのギャップがあって苦しんだとしても全て自己責任だと思っていたので、そこは全くなかったです。

Kawamura:もしうまく繋がらなかった時は、選考後にも友達との関係を崩さないための費用が最大5,000円支給される制度があるので、万が一のことがあったらそれを活用しようと思ってました(笑)。

ー 無事にご入社いただけて良かったです。本日は貴重なお話しありがとうございました!

採用担当Katoのインタビュー後記

リファラル採用は、社員一人ひとりがどの立場であっても「組織・チーム作りに参画できる」ものです。「採用すべき人を採用する」ためには、人事の力だけでは実現できません。AI inside で働くの皆さんの協力が必要です。

なぜなら、採用ポジションの業務内容や仕事のやりがいを誰よりも理解して、誰よりも熱く語れるのは現場の皆さん以外にいないからです。

採用活動は「組織づくり・チームづくり」という最高におもしろい仕事です。リファラル採用制度によって、一人でも多くの社員が採用活動の前線にたち、組織づくり・チームづくりについて考えてもらい、AI inside の未来について考えてもらう機会になれば嬉しいです。

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